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2026年度 関西学生サッカー新人大会
関西学生サッカー連盟
株式会社ミカサ
2026年6月~8月下旬
①参加チーム区分について
1)大学の施設利用が可能なチーム
*開催予定の日程の内、予選リーグで原則3日分の確保ができること
*公共施設の確保でも自大学として希望日に使用できる場合は可
2)1大学につき、1チーム(参加費納入済みのチームに限る)。
②参加選手区分について
1)参加資格のある選手は、2026年度(公財)日本サッカー協会及び、関西学生サッカー連盟に登録した大学に在籍する学生で、学年が2年以下であり、同一チームで関西学生サッカー連盟に登録して2年以内である者。
2)1チームにつき最低11名の大会参加有資格選手が必要(帯同審判を含まず)。
*オーバーエイジ(=新人大会出場資格を満たさない学連登録済み選手)」枠について
GKについては全チームとも出場を認める。
FPについては3部4部所属チームのみ試合エントリー、常時出場とも3名まで認める。
*全国大会ではオーバーエイジ枠はありません。
③帯同審判について
1チームにつき最低3名の帯同審判員の当連盟への登録が必要です(原則3,4回生)。
予選リーグ
参加希望チームを「1部リーグ・2部リーグ」と「3部リーグ・4部リーグ」に分け、それぞれ地域性を考慮して複数ブロックを編成し、リーグ戦形式で実施する(1回戦制)。
決勝トーナメント
「1部リーグ・2部リーグ」及び、「3部リーグ・4部リーグ」それぞれの予選リーグの各ブロック上位チームによるトーナメント形式で実施する。優勝以下、第3位までを決定する。
*但し、何等かの事情により全国大会には参加できない大学があれば、8月7日(金)までに当連盟まで連絡すること(決勝トーナメントには次点チームが出場)。
*表彰は3位までとし、優勝チームに賞状及びトロフィー、準優勝と第3位(2校)には賞状を授与する。
*上位チームは「2026年度の全日本大学サッカー選手権大会新人戦」に関西代表校として出場する。
①規則:競技規則は、現行の(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」に従う。
2025/2026サッカー競技規則の改正は適用(キャプテンオンリーのガイドラインは実施しない)。
②試合時間:
予選リーグ :試合時間は90分とする。
決勝トーナメント :90分で決しない場合はペナルティキック方式により次回進出チーム及び優勝チームを決定する。
③成績(予選リーグ)
試合の勝者は3点・引き分けは1点・敗者は0点の勝点が与えられ、ブロックごとに勝点の多い順に順位を決定する。但し、最終の合計勝点が同一の場合には、以下の順序により決定する。
1)全試合の得失点差(総得点ー総失点)の多いチームを上位とする。
2)全試合の総得点の多いチームを上位とする。
3) 1),2)とも同一の場合は当事者チーム同士の対戦成績の良いチームを上位とする。
一当事者チーム同士の試合の得失点差の多いチームを上位とする。
一上記で決しない場合は、当事者チーム同士の試合の総得点の多いチームを上位とする。
4)なお、決しない場合は同順位とする。
※大学の活動制限などの影響で試合が出来なくなった場合、当該校は没収試合とします。
没収試合の扱いは「没収試合および不戦試合等の扱いについての原則」に従い、大会を進行します。
不戦試合が生じた場合も「没収試合および不戦試合等の扱いについての原則」に従い、大会を進行します。
④ゲームの成立:選手は試合時間5分前に本部前に集合すること。なお、試合開始時間に出場選手が8名以上いない場合は、試合を放棄したものとみなす。
⑤交代:
予選リーグ:競技開始前に登録した最大9名の交代要員の中から6名までの交代が認められる。
決勝トーナメント:競技開始前に登録した最大9名の交代要員の中から5名までの交代が認められる。
⑥警告:予選リーグ、決勝トーナメントそれぞれに於いて、主審より警告を2回受けた選手は、次の1試合に出場することができない。
⑦退場:試合中、主審より退場を命じられた選手、チーム役員は本大会中、次の1試合に出場またはベンチ入りできない。
本大会のその後の措置については関西学生サッカー連盟規律委員会に於いて決定する。
本大会は当該年度の全日本大学サッカー新人戦を懲罰規程上の同一競技会とみなし、本大会終了時点での退場による未消化の出場停止処分を持ち越す。
尚、ベンチ入りを停止された者、出場停止処分を受けた者はAD規制区域内に立ち入ってはならない(AD規制区域が明確でない会場は規制区域相当の場所を指す)。また、同者は選手等への対面による直接の指示を出してはならない。
また、試合中に審判により退場を命じられた者は、テクニカルエリア、ベンチを含むフィールドに留まってはならない。試合の前半に退場処分が科された場合、該当する者はハーフタイム中にチーム控室にも入室してはならない。
以下の「チーム全体の非行」の場合は、その試合は没収され、規律委員会によって処置を決定する。
①チーム全体が試合を放棄した場合
②試合続行を拒否した場合
③未登録選手および出場停止選手を試合に出場させた場合
④その他、大会規定等を守らなかった場合
背番号間違いについての対応について
①メンバー表に記載された背番号が、学連に登録されている背番号と違った場合
①―1)サブ登録されているだけで、実際には試合に出場しなかった場合
①―2)実際に試合に出場した場合
①―3)実際に試合に出場したが、正しい番号で出場した場合(メンバー表の記載ミス)
①―4)間違った方の番号が、すでに登録されている他の選手の番号と重なっている場合
②メンバー表には学連登録された背番号どおりの番号で記載されているが、試合には別の番号で
出場した場合
③学連に背番号を未報告の選手が試合に出場した場合=未エントリーの場合=没収試合対象
上記の事項に対する対処については以下のとおり。
①―1)・・・当該チーム、会場校に厳重注意。
①―2)・・・当該チーム、会場校に厳重注意。該当選手を1試合の出場停止処分とする。
①―3)・・・当該チーム、会場校に厳重注意。
①―4)・・・該当選手を1試合の出場停止処分とし、当該チーム等に事情聴取を行いその後の処分に
ついては検討する。
②・・・・・該当選手を1試合の出場停止処分とし、当該チーム等に事情聴取を行いその後の処分に
ついては検討する。
③・・・・・当該試合を没収とし、当該チーム、会場校に厳重注意。また、当該選手はエントリー後
1試合出場停止とする。
※基本的には、このような問題は起こるべきものでなく、各チームが注意すれば防げる問題です。処分は上記に従って決定しますが、同じチームが繰り返し問題を起こすような場合には、規律委員会で厳重な処分をとることもありますので十分注意してください。
①(指導者の帯同義務)予め大会事務局に登録されている部長、監督、コーチなど帯同者となり得るスタッフのうち1 名は試合会場に帯同すること。
帯同義務に関する考え方については「会場運営について」に記載の通り。
②メンバー表について
試合開始60分前にメンバー表3枚及びメンバー表記入選手全員の登録証を本部に提出しチェックを受けること(メンバー表の選手名はフルネームで記入すること)。登録証未提示の選手は原則として出場できない。
【メンバー提出後の選手変更】
キックオフ時刻までの間における選手の変更は、以下の各号に定める場合において、主審及び試合経過報告者の承認を得た場合に限り、以下各号の定めに従い認められる。
(1)負傷または急病等チームの責めに帰さない事情による場合
・先発予定選手を変更する場合
控え選手に限り先発予定選手に変更することができ、さらに新たな選手を控え選手とすることができる。この場合、当初の先発予定選手を控え選手とすることはできない。ただし、当初の先発予定選手がゴールキーパーである場合は例外として控え選手とすることができる
・控え選手を変更する場合
新たな選手を控え選手とすることができる
(2)メンバー提出用紙への誤記入その他チームの責めに帰すべき事情により本来エントリーできない選手がエントリーされていたことが判明した場合
・先発予定選手を変更する場合
控え選手に限り先発予定選手に変更することができる。ただし、新たな選手を控え選手とすることはできない
【メンバー提出後のスタッフ変更】
キックオフ時刻までの間におけるチームスタッフの変更は、以下各号に定める場合において、主審及び試合 経過報告者の承認を得た場合に限り認められる。
(1)急病等チームの責めに帰さない事情による場合
新たなチームスタッフに変更することができる
(2)メンバー提出用紙への誤記入その他チームの責めに帰すべき事情により本来エントリーできないチームスタッフがエントリーされていたことが判明した場合
新たなチームスタッフに変更することはできない
*登録証を忘れた場合について
1)メンバー表提出時に関西学生サッカー連盟登録証、またはその登録証の複写がなければ試合に出場できません。
※登録証の複写は紙ベース(原寸大のカラーのものに限る)とし、データは不可。試合開始30分前までに提出が必要(それ以上遅れた場合は試合運営に支障を来すため出場不可)。
※但し、登録証の複写で試合に出場できる回数は1年間を通して1人につき2回まで。
3回目以降は出場不可。当連盟からの救済措置も取らないので十分注意すること。
※日本協会の選手証やそのコピー、登録票のコピーについては認めません。
2)登録証(関西学連)とそのコピーの両方を数人が忘れ、試合開始時にチームメンバーが8人以下になった場合、没収試合となります。
※会場校の方には、試合報告の際に試合のスコアと警告・退場者の報告をしていただいていますが、合わせて登録チェックの結果、何大学の誰が登録証を忘れ、またどのような対処をしたか報告するようにしてください。
③ユニフォームについて
本大会に登録した色彩の異なるユニフォームを2着(正・副)用意し、背番号は登録と同一にする。
*公益財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規定に準ずる(審判員が通常着用するカラーは黒色)。
④交代の仕方について
交代選手は、本部に登録してから本部前で交代すること。
⑤ベンチ入りについて
ベンチ入りは出場選手、交代選手、部長、監督、コーチ、マネージャー等を含め27名以内とする。
⑥ウォーミングアップについて
フィールド内のウォーミングアップはベンチ入り選手、スタッフの27名以内とすること。
但し、会場の事情により使用できない場合がある。
⑦試合球について
各チームは、各試合につき試合球を1球ずつ用意すること(ミカサ公式球に限る)。
⑧審判義務について
主審・副審・第4の審判は指定の競技ミーティング時間に本部に集合すること(その際に審判証を提示できるようにしておくこと)。また試合開始前集合時から試合終了までは正規の審判ユニフォームを着用すること。主審・副審・第4の審判の役割を怠った場合は、規律委員会によって処分を決定する。
*1試合開催の場合は主審も当該になる場合があります。日程決定後は審判派遣計画をしっかり考えて割り当てを全うすること。また、審判員は可能な限り上回生からの派遣とすること。
*遅刻等の問題については以下の対応とする。
①審判の遅刻・・・・・・・・罰金1万円/1名
②審判が来なかった場合・・・罰金2万円/1名
③審判服の不携帯・・・・・・罰金1万円/1名
主審・副審・第4審も含めて審判団へ怪我人派遣の事実が発覚した場合は不履行相当の処分とする。
⑨その他
試合開始60分前に、大会本部役員、チーム主務、審判立ち会いのもと、競技ミーティングを行い、ユニフォームチェック及び、運営上の諸注意等の確認を行う。
競技ミーティングには意思決定をなし得る者が参加すること。
*天候理由などで試合時間が変更になる場合も、基本的に当初の試合時間を基本とする。運営スケジュールの変更が生じる場合は関係者(試合チーム、審判団、その他試合に関わる方々)で時間を共有する。
「会場運営について」に記載の内容を遵守し試合運営を行うこと。
その他、関西学生サッカー連盟からの運営に関する諸連絡はよく確認し、遵守すること。
各チームの部長または監督等の責任者は、選手およびチームスタッフの全ての行動に対して責任を負うものとする
開催要項に規定されていない事項については、関西学生サッカー連盟理事会において協議の上決定する。
⑩大会保険について
(1)本大会は傷害保険等への加入はしていません。
*参加チームは、予めスポーツ傷害保険に加入するなどの対応をしておくこと。
(2)試合中の事故の応急処置に備え、各チームで救急備品を準備すること。
(3)会場での処置に余るものに対しては直ちに救急病院に搬送する。参加選手は各自健康保険証を持参のこと。
(4)治療にかかわる一切の費用はチーム側の負担とする。
関西学生サッカー連盟
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