関西学生サッカー連盟Kansai University Football Association

Outline of league

関西学生リーグ2026

Student's League

関西学生リーグ2026

大会日程・結果SCHEDULE&RESULT

大会の位置づけ

関西学生サッカー連盟に加盟している全チームにより、1部・2部・3部・4部の各ブロックにおいて、リーグ戦を行い、関西学生サッカーのリーグチャンピオンを決定するものである。
なお、1部リーグの上位チームには、当該年度の全日本大学サッカー選手権大会に関西学生サッカー連盟の代表として出場する資格を与える。

名称

2026年度 第104回 関西学生サッカーリーグ

主催

一般社団法人関西サッカー協会、関西学生サッカー連盟

協賛

株式会社ミカサ、ミズノ株式会社、報国エンジニアリング株式会社

協力

株式会社マンダム 他

期間

【前期】
1部リーグ:4月4日(土)~7月12日(日)
2部リーグ:4月5日(日)~6月27日(土)
3部リーグ:4月5日(日)~6月27日(土)
4部リーグ:4月4日(土)~6月27日(土)

【後期】
1部リーグ:9月19日(土)~11月15日(日)
2部リーグ:9月12日(土)~11月14日(土)
3部リーグ:9月12日(土)~11月14日(土)
4部リーグ:9月12日(土)~11月14日(土)

入場料

無料・有観客
※但し、大学会場については大学の基準に従う。

試合会場

【前期】
J-GREEN堺・万博記念競技場・三木総合防災公園陸上競技場・たけびしスタジアム京都・アクアパルコ洛西
皇子山総合運動公園陸上競技場 他 及び、大学会場

大会参加資格

本リーグ出場資格チームは、(公財)日本サッカー協会並びに関西学生サッカー連盟に登録されている単独の大学の学生を以って構成されたチームであって、次の資格を有するチームに限る。
①本年度の加盟登録手続きを完了した会費納入済のチームに限る。
②参加する選手は、(公財)日本サッカー協会並びに関西学生サッカー連盟に個人登録済のものに限る。
③チーム内に有資格の登録審判員として常時3名以上を有しなければならない。
④試合に出場する選手の中に外国籍を有する選手を含む場合は5名以内に限る。
⑤試合に出場する選手の中の外国籍を有する選手の中に、留学生(正規留学生であること)を含む場合、留学生の出場は常時2名以内とする。

大会方式

1部、2部、3部はそれぞれ2回戦総当たり方式で行う。

4部は以下の方式で行う。
前期:2ブロック(前年度成績をもとに4部Aブロック、4部Bブロックと2ブロックに編成)1回戦総当たり方式
後期:Aリーグ(前期各ブロック上位6位までの合計12チーム)、Bリーグ(前期各ブロック7位以下)に再編し、
4部Aリーグは1回戦総当たり方式で行い、4部Bリーグは総当たり方式を2回行う。

※大学の活動制限などの影響で試合が出来なくなった場合、当該校は没収試合とします。
没収試合の扱いは「没収試合および不戦試合等の扱いについての原則」に従い、大会を進行します。
不戦試合が生じた場合も「没収試合および不戦試合等の扱いについての原則」に従い、大会を進行します。

試合の勝者は3点・引き分けは1点・敗者は0点の勝点が与えられ、勝点の多い順に順位を決定する。
但し、最終の合計勝点が同一の場合には以下の順序により順位を決定する。
尚、以下の順序については、1部、2部、3部、4部後期については①②③④とし、4部前期については③①②④と  する。(4部後期Bリーグは組み換え後の成績も加味して年間順位を決定する。)
①全試合の得失点差(総得点―総失点)の多いチームを上位とする。
②全試合の総得点の多いチームを上位とする。
③当事者チーム同士の全対戦成績の良いチームを上位とする。
-当事者チーム同士の試合の得失点差の多いチームを上位とする。
-上記で決しない場合は、当事者チーム同士の試合の総得点の多いチームを上位とする。
④なお、決しない場合は、理事会によってその後の処置を決定する。

試合方式

①(規則)競技規則は、現行の(公財)日本サッカー協会制定の「サッカー競技規則」に従う。
  2025/2026サッカー競技規則の改正は適用(キャプテンオンリーのガイドラインは実施しない)。
②(時間)試合時間は90分とし、延長戦並びにペナルティーキック方式は行わない。また、ハーフタイムのインターバルについて、1部リーグは15分とし、2部3部4部リーグは10分とする。
③(ゲームの成立)選手は試合開始7分前に本部前に集合すること。なお、試合開始時間に出場選手が8名以上いない場合は、試合を放棄したものとみなす。
④(交代)交代は、あらかじめ登録した最大9名の交代要員の中から5名までの交代が認められる(回数制限無し)。
(脳振盪またはその疑いのある選手が発生した場合も通常の交代人数に含む。)
⑤(警告)主審より警告を受けた選手、チーム役員は、(公財)日本サッカー協会制定の「懲罰規準の運用に関する細則」2条「警告の累積による出場停止試合数」に従い、本大会中の次の1試合に出場またはベンチ入りすることができない。
*1部2部3部リーグは通年で4回。
*4部リーグについては、前期は2回。後期は3回(後期期間中を通して)とし、後期の再編に伴い、前期から後期には持ち越さない。

⑥(退場)試合中、主審により退場を命じられた選手、チーム役員は、次の1試合に出場またはベンチ入りできない。その後の措置については関西学生サッカー連盟理事会及び、関西学生サッカー連盟規律委員会に於いて決定する。
  また、1部リーグは当該年度の全日本大学サッカー選手権大会を懲罰規程上の同一競技会とみなし、本大会終了時点での退場による未消化の出場停止処分を持ち越す。
  尚、ベンチ入りを停止された者、出場停止処分を受けた者はAD規制区域内に立ち入ってはならない(AD規制区域が明確でない会場は規制区域相当の場所を指す)。また、同者は選手等への対面による直接の指示を出してはならない。
また、試合中に審判により退場を命じられた者は、テクニカルエリア、ベンチを含むフィールドに留まってはならない。試合の前半に退場処分が科された場合、該当する者はハーフタイム中にチーム控室にも入室しては ならない。

懲罰権

本リーグ戦は、公益財団法人日本サッカー協会「懲罰規程」に則り、大会規律委員会を設置し、本大会における懲罰 事案については、一般社団法人関西サッカー協会から懲罰権の委任を受けた関西学生サッカー連盟規律委員会が懲罰を科すものとする。

懲罰

以下の「チーム全体の非行」の場合は、その試合は没収され、関西学生サッカー連盟規律委員会によって処置を決定する。
①チーム全体が試合を放棄した場合
②試合続行を拒否した場合
③未登録選手および出場停止選手を試合に出場させた場合
④その他、大会規定等を守らなかった場合

表彰

本大会には以下の表彰を行う。
 ①1部の優勝チームには優勝旗、優勝カップ及び、表彰状を授与し、2位・3位については楯と表彰状を授与する。優勝旗、優勝カップは当該チームが次回まで保持する。
2部3部4部は各ブロック1位に優勝カップと表彰状を2位・3位には楯と表彰状を授与する。
 ②各部・各ブロックごとに、以下の賞を設け、楯と表彰状を授与する。
得点王・アシスト王・優秀選手賞・ベストキャプテン・フェアプレー賞(ペーダー杯)
 ③1部リーグには下記の賞を設け、楯と表彰状を授与する。
 最優秀選手賞・4年間最多リーグ出場賞・新人賞
また、上記とは別に年度表彰として下記の賞を設ける。
 ①関西学生サッカー特別賞 ②優秀指導者賞 ③特別指導者賞
※各カテゴリーにおいて大会が成立しなかった場合、当該カテゴリーにおけるチーム表彰は行わない。
 その場合でも、公式記録は記録され、選手個人の出場実績(試合数、得点等)は個人記録として算出する。

その他

①(指導者の帯同義務)予め大会事務局に登録されている部長、監督、コーチなど帯同者となり得るスタッフのうち1 名は試合会場に帯同すること。
  帯同義務に関する考え方については「会場運営について」に記載の通り。

②(メンバー表)試合開始60分前にメンバー表3枚及びメンバー表記入選手全員の登録証を本部に提出し、チェックを受けること。
登録証提示のない選手は原則として出場できない(メンバー表の選手名はフルネームで記入)。

【メンバー提出後の選手変更】
キックオフ時刻までの間における選手の変更は、以下の各号に定める場合において、主審及び試合経過報告者の承認を得た場合に限り、以下各号の定めに従い認められる。
(1)負傷または急病等チームの責めに帰さない事情による場合
・先発予定選手を変更する場合
控え選手に限り先発予定選手に変更することができ、さらに新たな選手を控え選手とすることができる。
この場合、当初の先発予定選手を控え選手とすることはできない。
ただし、当初の先発予定選手がゴールキーパーである場合は例外として控え選手とすることができる
・控え選手を変更する場合
新たな選手を控え選手とすることができる

(2)メンバー提出用紙への誤記入その他チームの責めに帰すべき事情により本来エントリーできない選手がエントリーされていたことが判明した場合
・先発予定選手を変更する場合
控え選手に限り先発予定選手に変更することができる。ただし、新たな選手を控え選手とすることはできない

【メンバー提出後のスタッフ変更】
キックオフ時刻までの間におけるチームスタッフの変更は、以下各号に定める場合において、主審及び試合 経過報告者の承認を得た場合に限り認められる。
(1)急病等チームの責めに帰さない事情による場合
新たなチームスタッフに変更することができる

(2)メンバー提出用紙への誤記入その他チームの責めに帰すべき事情により本来エントリーできないチームスタッフがエントリーされていたことが判明した場合
新たなチームスタッフに変更することはできない

③(ユニフォーム)必ず異なる色のユニフォームを2着(正・副)用意し、背番号は登録と同一にする。また、大会途中での背番号の変更は認めない。
*公益財団法人日本サッカー協会ユニフォーム規定に準ずる(審判員が通常着用するカラーは黒色)。

④(交代の仕方)交代選手は、本部に登録してから本部前で交代すること。

⑤(ベンチ入り)ベンチは出場選手、交代選手、部長、監督、コーチ、マネージャー等を含め27名以内とする。

⑥(ウォーミングアップ)フィールド内のウォーミングアップはベンチ入り選手、スタッフの27名以内とすること。但し、会場の事情により使用できない場合がある。

⑦(登録審判義務)主審・副審・第4の審判は指定の競技ミーティング時間に本部に集合すること(その際に審判証 
を提示できるようにしておくこと)。また試合開始前集合時から試合終了までは正規の審判ユニフォームを着用すること。主審・副審・第4の審判の役割を怠った場合は、規律委員会によって処分を決定する。

⑧(その他)
・試合開始80分前に、大会本部役員、チーム主務、審判立ち会いのもと、競技ミーティングを行い、ユニフォームチェック及び、運営上の諸注意等の確認を行う。
競技ミーティングには意思決定をなし得る者が参加すること。
*天候理由などで試合時間が変更になる場合も、基本的に当初の試合時間を基本とする。運営スケジュールの変更が生じる場合は関係者(試合チーム、審判団、その他試合に関わる方々)で時間を共有する。

・関西学生サッカー連盟では試合出場選手の傷害保険のみ対応しており、その他の全ての損害は補償の対象外です。
・「会場運営について」に記載の内容を遵守し試合運営を行うこと。
 その他、関西学生サッカー連盟からの運営に関する諸連絡はよく確認し、遵守すること。
・各チームの部長または監督等の責任者は、選手およびチームスタッフの全ての行動に対して責任を負うものとする
・開催要項に規定されていない事項については、関西学生サッカー連盟理事会において協議の上、決定する。

昇降格について

関西学生サッカーリーグ プレーオフ(次年度所属カテゴリー決定戦)競技規定を参照

連絡先

関西学生サッカー連盟 事務所
〒541-0059 大阪市中央区博労町1丁目4-10 博労町エステートビル601
TEL 06-6268-6400 FAX 06-6268-6401

   

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