Purpose
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現在、大学生を対象とした大会は、全日本大学サッカー連盟(以下、大学連盟)が主催する3大会(全日本大学サッカー選手権大会・総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント・デンソーカップサッカー)の他にも各地域におけるリーグ戦など、数多くの大会が開催されております。
一方で、50名が在籍する大学サッカー部において公式戦に出場できる人数は、1試合で最大でも20名であり、残りの30名を超す選手については、次の機会を待たなければならないのが現状です。
こうした状況の中で、多人数を抱える大学サッカー部に所属する部員(選手)の多くは、4年間の大学在籍中に一度も公式戦に出場する機会がないまま大学生活を終えることとなります。
この状況に対して各大学では、独自に個別のリーグ戦(教育リーグ・沿線リーグ・体育系リーグ・社会人リーグへの参加等)を実施し、学生に十分な試合出場の機会を与えようとしております。
以上のように、既存の大会だけでは、多くの学生に対して十分な出場の機会を提供しているとは言い難い状況にあるともいえ、さらに、大学の教育活動の一環として行われているクラブ活動でもあることからも、現状のままでは不十分と言わざるを得ません。
したがって、大学連盟としては、これらの状況を一刻も早く改善するために、現在の各大学の部員(選手)数及び教育的な視点から、1軍(各大学のトップチーム)を対象とした大会と異なる、より多くの大学サッカー選手に出場機会を与えることを目的とした大会である、Iリーグを2003年度に設立しました。
この、Iリーグを開催することによって、より多くの部員(選手)に公式戦の出場機会を提供するだけでなく、学生を中心としたリーグ運営(審判・大会運営)を行うことにより、その経験が大学を卒業し、社会人となったときに、多くの成果として活かされることを確信するものであります。
| 登録部員数 | 参加可能チーム数 |
|---|---|
| 50名程度 | 1チーム |
| 80名程度 | 2チーム |
| 110名程度以上 | 3チーム |
| 140名程度以上 | 4チーム |
※以降、チーム数増は部員数を30名程度ずつ加算。
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