
■8月1日(土)13:00~@関西大学千里山キャンパス内会議室
■講師:小杉光正氏(JFA、なでしこJAPAN テクニカルスタッフ)
当日は、第1回勉強会を経て、「SAMURAI BLUEのプレーモデルを紐解く」をテーマとし、ワールドカップでの日本代表チームの攻撃、守備のプレーモデルについて課題発表、講師からのフィードバックを行いました。発表を通して参加者からは「ゲームモデルではなくゲームプランや試合ごとの現象を説明してしまった」、「発表時間が長くなりすぎた。動画や文字量が多い、伝え方・話し方を改善したい」等の意見がありました。また、データの活用、3zone分析、戦術ボードの使用といった、他大学の発表からも多くの気づきが得られた感想も多くありました。参加者の発表を受け、小杉講師からゲームモデルとゲームプランの違い、プレーの原則との違いや、監督の意図を読み取り、再現性を見抜くことがゲームモデル分析の本質だと説明を受け、参加者は大きな学びを得る機会となったようです。
今後も継続的に開催していきます。

↑当日の様子
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